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2008.07.26 → 【470音】ツアーを思い返す(出発編)
16日

寛の本拠地である町田に集合してリハに入るために
いろいろと準備をしていた俺。

結局出ようと思っていた時間に出る事ができず、慌てて
家を飛び出す。



そう、俺は家を飛び出したんだ

ドアはふっとんだかもしれない。


大きいバックパックに1週間分の荷物を詰め込み
ベースと機材と音源を持つ。

もう重くてやだ。


下北沢で快速を待つ事18分
電車がホームに入って来たところで、
思い出した。


俺は部屋を飛び出して来た。


あれ、鍵は?
どこにあるの?



思い出した

一度家を出て鍵をしめて
その鍵をカバンにしまって

あ、忘れ物!って思い出して

しまった鍵を出して、ドアに鍵をさして回して
部屋に入って、忘れ物をとって、


家を飛び出したのだ。



すでに遅刻しているだけに
これ以上は遅刻はできない!!

と家の鍵が開いているのに
俺は電車に乗った。(かっこいい。)←バカ


電車の中で近くの友達に電話するか、隣に住む大家に電話するかを悩む

大家はだめだ。うちにフェレットがいるのがバレてしまう。

電話をかけようと思った瞬間
電車の中で着物は来たおばさんが電話で話しをしているのに
イラッとしてしまった自分を許す事ができず
町田に着くまでの30分間を沈黙で過ごす。(かっこいい)

電車に降りて、すぐに電話をする
もう大家さんしかいない。

電話に出た大家さんは電話を持ったまま俺の部屋の前まで行く。

そして、ちょっとあきれた声で大家さん。

「ドア開いてますよ?」

(ドアが半分開いてたらしい・・・welcome myhouse!!)

「あ、やっぱり・・・・、僕飛び出して来たんですよ(かっこいい)」

「ドアに鍵もついてますよ」

「あ、それは知ってます(はっきり)」


「部屋の中も一応見ますか?」

「大丈夫です!!(フェレットがいるので)」


ということで、僕は無事に不安もなくツアーにでかけられたのであった。


明日は神戸編だよ!!


thanks for today!!


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(22:30) □ソラトコト / トラックバック(0) / コメント(4) /
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